提案する時は思い込みを捨てる

提案する時は思い込みを捨てる

昨日勉強になった出来事。

とあるギフト商品のパッケージ提案のお仕事。

 

パッケージは、

オリジナルで作ろうと思えばどこまでも作れるし

既製品の箱にオリジナルシールを貼る等の組み合わせでリーズナブルにもできます。

 

が、私のちっぽけな経験からすると、

大体この流れが多いのです。

まずはオリジナルの素敵な箱にしようー!!とお客さんと一緒に意気込んで

オリジナルのサイズ、柄、デザインに印刷した箱で

見積もりをとる。

1つの箱に大して単価が高すぎる見積もりが出てくる。

オリジナルの箱はやめよう!

既製品の箱にオリジナルシールを貼る形に落ち着く。

 

こんな感じです。

 

こんな流れがほとんどなので、

今お手伝いさせていただいているお客様、

少しお急ぎだったので、

最短距離になるように..と良かれと思い、

既製品の箱にプラスαする形で提案してみました。

 

と!!

「こうゆうのはどうかな??」

とお客さんの方がから提案されたのは、

オリジナルの木箱!!

価格的にいうと一番単価が高くなるものなのですが、

すぐに見積もりをとってみると、

やはり割高感。。

 

お客さんに見積もり額を伝えると

「意外と安いジャン!!」とのこと!!

 

おお!!!

「オリジナルの箱(今回は木箱)=高い」と勝手に思い込んで

提案しなかった私、なんなんでしょう?

何様なんでしょうね。

 

パッケージにかける金額を

最終的に決めるのはお客さんの方であって

提案する立場は、

やっぱり考えうるベストなパターンを

もっと提示すべきだったなーーと反省。

 

ということで、

今日言いたいことは

「自分のちっぽけな経験則で、勝手に決め込まない。」

「思い込みを捨てて提案する。」

 

以上です!!

 

さーーー今日もバタバタだー!!

 

今日もできることから少しずつ、

頑張りましょうー!!

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