ちきりんの本にハマっています..

ちきりんの本

ちきりん、知ってますか?

社会派ブロガー!だそうなのですが

Twitterを最近始めたことによって知りました。

(いまさら感ありますが)

 

証券会社→外資系企業→独立という

バリキャリの方なんですが、

呟いていることが的確で、本はどんなことを書いているんだろう?

と思って早速本を買ってみました!

 

で早速読んだのがこの2冊

1冊目の「自分の時間を取り戻そう」

会社員の時に比べたら

そんなに時間に追われている生活ではないんですが

やっぱり子どもが生まれてからは

「自分」のために使う「時間」が圧倒的に減っている!!

 

そんな時にポチってしまった本です。

 

この本、読みやすくて

冒頭のところで

ありがちな3人の忙しすぎる人のストーリーから始まります。

朝から晩まで働くサラリーマン、

仕事と子育てを両立するワーキングウーマン、

会社をやめても忙しく働き続けるフリーランス。

 

あるあるな話だと思うので、

そこからグッと内容に引きつけられます。

 

そこから、

これからはより高い「生産性」が求められること

自分の本当にやりたいこと、ができるよう

生産性を高めるアイデアが紹介されています。

 

具体例は、

ざっくり一言でいうと、

「無駄なことに時間をかけない」

内容だと思います。

 

一番優先順位の高いことから着手して

決めた働く期限までに終わらなかったことは

元々優先順位の低い内容だったので

時間をかけなくても良い。という話。

 

こうやって私が書くと

薄っぺらいですが、、、、笑

読むといかにそれが大事か!がわかります。

 

 

次に…

「未来の働き方を考えよう」

 

私はここだけの話、、

今の働き方や内容で

50歳や60歳になった時まで続けられるはずがないと思っています。

(というか、50歳60歳になったらのんびり暮らしたい…笑)

もちろん今の好きな働き方は続けるのですが

20年後を見据えて

新しい働き方(収入源)を模索しているところなので

この本の内容はストンと腹落ちした感じです。

 

そうだよね、そうだよね…!

と共感できるところが多いです。

 

特に良いな!と思った箇所、引用させていただきます。

人生が有限だと宣告された時に生き方が変わるのだとしたら、

それまでの人生は、自分が本当に望んでいる生き方ではなかったということです。

私は30代後半以降、常に「人生はあと10年」という前提をおいて、

キャリア設計や働き方のコントロールをするようになりました。

10年後に人生が終わっても、後悔しない、本当に楽しい人生だった、

やりたいことはすべてできたと思える生き方をしようと決めたのです。

〜略〜

幸せなんて所詮、自己満足です。自分が楽しければ他人の目が気にならないし、

世間体が悪くても、傍目にはイケていなくても、

もちろんお金が得られなくても、全く問題ないと思えるくらい

好きなことがあるからこそ、

人生が変えられるのです。

 

ちきりん、好き!w

 

好きな著者の本は他のも読みたい人なので

こちらと

こちらもポチりました。w

 

では!火曜日!

できることから少しずつ、

今日も頑張りましょうーーー!!

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