ターゲットは、たった一人に想定しよう

おはようございます!

今日は

ターゲットについて

 

新しいサービス、モノ、お店を始める時

よく「ターゲット」という言葉を耳にしたり、

口にしたりすると思うんですが、

そのターゲット、ピンポイントで設定した方が良いと思う。

について今日は書きます!

 

・・・

ありがちなターゲット設定

よく聞くのは

「20代〜30代の女性」とか

もっとすごいのは「30代〜50代の男性」とか

アバウト!!

 

20代〜30代と言っても、

新卒の22歳と三十路間近の29歳は全く違います。

結婚しているのか、子どもがいるのか、によってもお金の使い方は違うし

交友関係も変わる、趣味も今の時代、

流行が1つってこともないので、いろいろとあります。

 

ターゲットを広くしないと、お客様が来てくれない?

そうでしょうか??

 

例えば、誰もが知る

「串カツ田中」の本当のターゲットは知りませんが、

チャキチャキのおじさんももちろん来るし、

ピチピチのギャルも来るし、場所によっては

サービスを変えているから「ファミリー」も来ますよね?

 

こうやって書くと、当たり前な気がするんですが

実際のサービス(モノやお店)を始める時、

この部分は意外と深堀りされずにさらっと進められること多いな。;と思います。

(自戒を込めて..)

 

チームで作り上げるならターゲットの深堀りをしよう

 

自分一人でするサービスなら、ここはすっ飛ばして

頭の中のターゲットを思い浮かべば良いと思うのですが、

チームになってサービスを進める時は、

ターゲット像(できれば架空の一人)をきちんと設定すれば

共通のイメージができているので制作に迷いがないと思います。

 

例えば、Aさんというターゲットを細かく設定しておけば

ホームページやSNSのコンテンツの文章の作り方も変わってくると思うし

もちろんデザインもそう。

Aさん(ターゲット)に響く

「フォント」「キャッチコピー」「使う写真」も

共有する「人(ターゲット)」がいれば迷いなし!

 

ということで、

ほぼ100%、自分への忠告みたいなこと書きました!

ところであなたのサービスは、ターゲット像しぼれてますかー??

 

・・・

では、この辺りで!

今日もできることから少しずつ、頑張りましょうー!!

 

 

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