インサイトを使って効果的にお店を知ってもらおう!〜インスタのビジネスアカウントの話〜

instagram_インサイトの登録の仕方

昨日から夫(なおちゃん)が在宅勤務になったのですが、

 

そわそわそわ………

 

いつも一人で使っていた平日の空間にもう一人いると落ち着かない。笑

 

・・・

 

今日はInstagramのインサイトについてご紹介します!

 

Instagram(インスタ)のインサイトの使い方・始め方

 

Instagram(インスタ)のインサイトとは何か?

 

ビジネスアカウントに登録することで

投稿した画像の色々な数値が確認できるツールのことです。

 

例えばこんな風に

Instagramのインサイト

 

投稿に対してどれくらいの人が見てくれたのか?

プロフィールを見にいってくれたのか?

そこからフォローしてくれたのは何人か?などなどの

数値が見れます。

 

(そもそもの数が少ないのは別として..笑)

 

Instagram(インスタ)のインサイトを使うとこんな良いことがあります

 

このインサイトに登録して良いことは

投稿した内容にどのくらいの反応があるかを見れるので

画像の表現の仕方や投稿内容をより良い形にアップデートできることです。

 

例えば、、↑のインサイトは

私の趣味でやっている;最近はじめた家アカウントなのですが

間取りよりも家に関する本の紹介等の方が

圧倒的な数の人が見てくれていたり

プロフィール欄→ブログの方に飛んでくれたり、、というのが

このインサイトを使って分かったりします。

 

なので、お店の紹介でインスタを使っている人は

このインサイトを使って効果的にお店の告知をしましょうー!

 

Instagram(インスタ)のインサイトを使えるようにしよう

 

ここでは仮に「flower and coffee」という名前の

カフェのインスタ、という設定で

登録しますね。

インスタのインサイトの使い方

アカウントページの右上をタップ

 

インスタのインサイトの使い方

設定をタップ

 

インスタのインサイトの使い方

 

「アカウント」をタップ

 

インスタのインサイトの使い方

一番大事なここ!

「プロアカウントに切り替える」をタップ

 

インスタのインサイトの使い方

ここはスライドして

インスタのインサイトの使い方

 

インスタのインサイトの使い方

 

「次へ」をタップ

 

インスタのインサイトの使い方

カテゴリーを設定しましょう。

インスタのインサイトの使い方

ここでは「カフェ」と入れたらカテゴリーがあったので、

それをタップ。

他の業種の方は

自分のお店が当てはまるカテゴリーを入力してみて、

設定されているもの(候補に出てくるもの)を選びましょう。

 

インスタのインサイトの使い方

 

「次へ」をタップ

 

インスタのインサイトの使い方

 

「OK」をタップ

ビジネスアカウントは当たり前ですが

「鍵付き」のアカウントとかにはできません。;

 

インスタのインサイトの使い方

ここで連絡先を入力しましょう。

最後の「住所」のところをタップ

インスタのインサイトの使い方

ここがややこしいところなのですが、

場所によっては漢字だと候補が出てこないので

インスタのインサイトの使い方

 

ローマ字入力すると候補の市町村が出てきます。

 

インスタのインサイトの使い方

 

その後の番地等は普通に入力。

 

インスタのインサイトの使い方

そうすると、メールアドレス、電話、住所が登録できたので

次へ

インスタのインサイトの使い方

そうするとこんな画面が出てくるので

名前等のプロフィールを登録します。

 

インスタのインサイトの使い方

こんな感じで

お店のコンセプトや簡単な立地、

(この下のスペースに住所が表記されるので、詳しい住所は不要)

営業時間や定休日等、

お店を知らない人のための情報を入れましょう。

文字数が限られているので、

限られた文字数の中でお店のアピールを!

 

インスタのインサイトの使い方

名前(店名)、ユーザーネーム、ウェブサイト、プロフィール写真を登録します。

名前は自由でユーザーネームと同じが良いと思うのですが

ユーザーネームは誰かが使っていると使えないので、そこだけ注意です。

(誰かが既に使用しているユーザーネームは登録できません。

この「flower and coffee」も既に使われていました;)

 

インスタのインサイトの使い方

 

これで完了です!

あとは毎日コツコツ投稿するだけ!笑

 

ちなみに、

プロアカウントにしてあるかどうかは

プロフィール欄のここを見ればわかります。

ここの肩書は非表示にすることもできます。

 

 

以上ですー!

 

今日もお店の投稿を楽しみにしている人が絶対いるので!

コロナに負けずに、

できることから少しづつ、

頑張りましょうー!

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です