誰も知らないお店を知ってもらうには? その1〜オープン前から告知!オープン後も地道に毎日!インスタ活用法〜

誰も知らないお店をどうやって知ってもらう?その1〜オープン前から告知はする!オープン後も地道に毎日が鉄則!〜

今日は自分のお店を「知ってもらう」ために何をするか?の話。

 

これはオープン前でも後でも同じことで

最初に結論から..!

(ここでは比較的若い世代をターゲットとした場合のお店)

 

やるべき優先順位は..

 

1.Instagram

2.ホームページ

3.チラシ(地元密着の場合は)

 

だと思います。

全部大切だけど、優先度でいったらこの順番。

 

声を大!にして言いたいのは、

今の時代、販促はお金をかけなくてもできる!!ということ。

 

今までは、チラシ、新聞折込、リーフレットなどなど、

実物を必要とすることが多く、お金もかかっていたのですが(デザイン・印刷・配布)

今は誰もがSNSを使う時代なので、これをまず最初に使わない手はない!!と思います。

 

特にインスタは飲食店と相性が良いので

商品であるメニュー写真が使えるし、美味しければグルメなお客さんが勝手にオススメしてくれます!!

 

ということで、今日は

飲食店のInstagramの使い方について

 

お店のInstagramアカウントを作ったらやるべきこと

細かいアカウントの作り方はググってください!(雑)

ここで抑えておきたいポイント

 

1.プロフィール欄を整える

まずページの最初の部分は

・どんなコンセプト、どんなメニューが食べられるお店なのか?

・住所、定休日

・ホームページのURL

・電話番号(問い合わせ用のボタンをつけることができるのでこれも設定。)

 

2.統一感のある投稿をしよう

今回もロゴやメニューのお手伝いさせていただいた

肉ビストロ Nick」さんのアカウントページを参考に解説していきます。

肉ビストロ Nick

プロフィール欄を見たときの最初の統一感が大事、と

巷では言われてますが、

統一感ある〜

 

肉ビストロ Nick

美味しそう。

写真のトーンが一緒なのと

商品に寄った写真、で統一されています。

 

肉ビストロ Nick

 

Instagramは、写真そのままよりも

ある程度加工した方が美味しそうになりますので

いつもする加工を統一すると良いと思います。

加工の仕方はこちら

Instagramを使って食べ物写真を美味しそうに加工する仕方Instagramを使って食べ物写真を美味しそうに加工するやり方

3.ストーリーをアップしよう

 

ストーリーというのは、24時間以内に消える画像や動画のことです。

ストーリーを説明するのは操作しながらじゃないと難しいのですが、

分からない人はググってください。すみません笑

↓この記事が分かりやすいかも

スマホ初心者でもわかる!インスタグラムのストーリーの見方をスクショ解説

 

飲食店がストーリーをアップするなら、

仕込み中の美味しそうな動画や、

スタッフの人、今日こんなメンバーです紹介的なものや

今日書いた黒板をアップする

新メニューを動画で紹介するとか..

 

いくらでも思いつきますよね!?

 

割と、インスタグラムの投稿よりも

ストーリーの方を見ている人多いです。

 

4.ハッシュタグをつけよう

 

ハッシュタグとは

「♯」の後に文字を入れると、同じハッシュタグの投稿が見れる昨日です。

例えば..

♯横浜グルメ」で検索すると

#横浜グルメ

 

#横浜グルメ

 

こんな感じ。

実際、10代の子とかはどこで食べるか検索するときは、

Instagramでお店を検索することが多いそうです。

 

なので、自分のお店にハッシュタグをつけてみると

見つけてもらいやすいですよー!

 

ハッシュタグをつけられるのは30個までなのですが、

使い始めは30個つけても良いと思います。

ある程度フォローしてくれる人がいたら、15個〜20個くらいまでにしておくと

イイね!されやすいです。

 

ここで、じゃあ一体どんなハッシュタグつけるの!?かというと

お店の周辺の地名とかターゲットであるお客さんがいそうな場所とか

メニュー名とか

そういうのだと良いと思います。

 

ハッシュタグをつけ始めると、

こんな風に現状でどのくらいハッシュタグがつけられているのかが分かります。

 

この時大事なのは

ハッシュタグの件数が多いものはライバルの数も多いので

(投稿してもすぐに埋もれてしまう)

あまり多すぎない数のハッシュタグが良いと思います。

例えば、「#美味しい」とかだと

ハッシュタグの選び方

#美味しいご飯」とかにしちゃうと208K件もあるのですぐに埋もれます;

ここでは「#美味しい」にしておこうとか..

 

もっと限定的にしよう、ということで

#横浜グルメ」で入れてみると..

 

ハッシュタグの選び方

 

 

「#横浜グルメ」が98.2K!ちょっと多すぎなので埋もれます。

では「#横浜」では

ハッシュタグの選び方

 

あ、「#横浜」で6.4Mですね。

 

とか、

まぁ、最初はどっちのハッシュタグも入れた方が良いんですけどね;;

 

次!!

5.毎日投稿しよう

 

これが一番地味にしんどいと思います…が!

確実に今の時代、来て欲しいお客さんに自分のお店の存在を届けることができます。

 

チラシだと、大体ポスト見て、

へーこんなお店あるんだ。で終了。

すぐにゴミ箱にポイされてしまいますが、

インスタの場合は、美味しいもの食べたいなーと思っている人が探しにきてくれるし、

一度フォローしてもらえれば、

その人がインスタを開く度に、お店の投稿を目にすることで

思い出してくれます。

しかもタダで!

 

が!気まま投稿では、お客さんの目に止まりません。

フォローしてくれた人(これからお客さんになりうる人)は

毎日インスタを開いたとしても、

お友達の近況や自分の好きな有名人の投稿が流れるフィードを見ているので

そこにお店が毎日入り込んでいかないと..!!

 

と熱く語ってしまいましたが、;

ここで、

「えーーでもそんな毎日やるのしんどいし、仲間(同業)からなんかせっせと営業してみるみたいで嫌だなー」と

言われたことがありますが笑

「大丈夫!!!毎日投稿しても、誰もそんな気にしてないから!!」ということ。笑

 

確実に言えるのは、

このコロナの時期だとしても

そこまでお客さんに困っていないお店があるということ。

(大打撃は受けていない、ウーバーが伸びてるとか)

 

毎日お客さん(フォロー)してくれている人(ファン)が一定数いるから

全体の売り上げは落ちていたとしても、応援の意味で食べに来てくれる人がいます。

 

こうゆう時期に、

それをやっていたかやっていなかったか..が問われる時期になったんだなぁと思います。

 

あぁ、偉そうなことを言ってしまってすみません。;

 

ということで、今日はこのあたりにしておきます。

 

今日もできることから少しずつ..!

頑張りましょーーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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