Instagramを使わずにiPhoneで食べ物写真を美味しそうに加工する方法

Instagramを使わずにiPhoneで食べ物写真を美味しそうに加工する方法

こんにちは!中川です。

 

週末はベーーったり家族タイムを過ごして

リフレッシュしました!

 

さて、今日はiPhoneを使った画像の加工の仕方。

 

ずっと前に書いたこの記事が

Instagramを使って食べ物写真を美味しそうに加工する仕方Instagramを使って食べ物写真を美味しそうに加工するやり方 なぜかものすごい読まれていて

昔と違い、今ではiPhoneの性能も良くなったので

手持ちの携帯カメラでも十分に美味しそうに加工できます!

 

ということで、その方法をご紹介します。

 

Instagramを使わずにiPhoneで食べ物写真を美味しそうに加工する方法

 

 

ざっくり分けて、工程はこの4つ!

 

  1. 撮る
  2. 露出を調整
  3. シャドウを調整
  4. 明るさを調整
  5. 彩度を調整

終わり!

全部iPhoneに標準で入っている

「写真」の「編集」機能でできます。

 

それではやってみましょー!

 

1.食べ物を撮る(出来れば自然光の逆光がベストだけど..)

 

まずは美味しそうにしたい食べ物を普通にiPhoneで撮りましょう。

今回は「グラマシーニューヨーク」の

生クリームが美味しすぎるこのショートケーキ。

 

Instagramを使わずにiPhoneで食べ物写真を美味しそうに加工する方法

 

普通に撮ると、まぁこんな感じですよね。

2.編集を押す

 

撮ったら、「編集」を押します。

 

3.4つのスライダーを調整します

 

そうすると、沢山調節するアイコンが出てきます。

最初は「自動」になっているので

それはタップせずに、

スルスルっと横に移動させていくと、

「露出」とか「ブリリアンス」とか「ハイライト」が出てくると思うのですが

今回調整するのは

「露出」「シャドウ」「明るさ」「彩度」の4つだけです!

 

まずは「露出」

下のメモリみたいになっているところをスライドしてみると

写真全体の光の量が調整できるので

良い感じに明るくしてみてください。

やりすぎると白飛びするので(真っ白になっちゃうこと)

やりすぎない程度に。

今回は「29」くらいでした。

Instagramを使わずにiPhoneで食べ物写真を美味しそうに加工する方法

 

 

次に、「シャドウ」

「露出」の3つ隣です。

「シャドウ」は影になっているところを調整するので

いちごの影で暗くなっているところが明るくなるように調整。

Instagramを使わずにiPhoneで食べ物写真を美味しそうに加工する方法

 

次は「明るさ」

「シャドウ」の2つ隣です。

「明るさ」はそのまま、画像全体を明るくします。

人によっては明るすぎるのが嫌いな場合は飛ばしても良いかと。

 

Instagramを使わずにiPhoneで食べ物写真を美味しそうに加工する方法

 

最後!「彩度」です。

画像の鮮やかさを調整します。

食べ物は、普通の撮ったままだと彩度が低いので

ここは上げた方が良いと思います。

 

Instagramを使わずにiPhoneで食べ物写真を美味しそうに加工する方法

 

一気に鮮やかになりましたっ

4.出来上がり!

 

美味しそうになりましたか??

After

Instagramを使わずにiPhoneで食べ物写真を美味しそうに加工する方法

 

Before

Instagramを使わずにiPhoneで食べ物写真を美味しそうに加工する方法

 

ダークトーンな自然な感じが好き..であれば、

ここまで調整しなくても良いと思いますが

基本的には食べ物は明るさと彩度を調整した方が美味しそうです!

 

ではまたー!

 

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