「つながり」で売る!法則 を読んで飲食店でできることを考えた

こんにちは。中川です。

 

今週ずっとホームページのリニューアルを検討していて

参考になりそうな本を片っ端から読んでいます。

 

そこでふと目にとまった本がこちら。↑

 

「つながり」で売る!法則

 

ざっくりした内容を説明すると

 

これからの時代は、みず知らずの人からモノは買わない時代になる。

人は似たようなモノを買う場合、関係性の深い方でモノを買う

 

というもの。

 

確かに、今はモノが溢れすぎていて

同じようなものだったら

「好きな人」から買いたい!と思うよねぇ

 

私も最近、家を新築するのに

ハウスメーカーの人にたっくさん会って

最近やっと決めたんだけど、

やっぱり最終的には

価格でもスペックでもなくて

「人!」で決めたんだよなぁーー

 

これって飲食店にも言えることだなって。

 

 

ふと、予約の取れない有名店を思い出した時に

思い出すのは、

お店の人の顔と、その店一番のウリメニューだったりする。

 

顔の見えないお店は、チェーン店とか

誰がやっても同じサービス、同じメニュー。

だからこその良い点もあるけど。

 

 

店長じゃなくても、

お気に入りのお店には

好きな(お気に入りの)店員さんがいて

まぁ味はもちろん美味しいんだけど

なんでその店に行くかって言ったら、

その「人」に会いたいから。

 

 

お店の商品が美味しいのは当たり前で、

これからはお客さんとどう関係性を作っていくのか?が

鍵になるんだな。

 

て、当たり前のこと書いてるけどなかなか難しい。

 

この本でも、「つながり」とは

自分のお店が

「忘れられないようにする」ことなんだと。

 

飲食店が「つながり」を持つにはどうしたら良いか

考えてみた。

 

まずは「挨拶」がきちんと気持ち良いこと

料理が当たり前に美味しいこと..は前提として..

 

◆お客さんに、ちょっとインパクトのあるショップカードを渡してみる

→次回来店時にショップカードを持ってきてもらうか、

カードに書いてある「キーワード」を言ってもらえたら〇〇ドリンクサービス!とか

 

お店の存在をお財布の中にしまってもらって、

それだけだと捨てられるので

また来てもらったら良いことがあるように..♪

 

◆Twitter、インスタ、fbをフォローしてくれたら

ミニデザートサービス!をする

(SNSを毎日更新していることが前提;)

1日のうちでSNSを使っている時間は

今後どんどん増えるので

その中にお店の存在をチラッと思い出してくれたら良いですよね

 

◆地元密着型のお店だったら

手描きで店長の似顔絵、もしくは写真付きの

お便り(売る気満々のチラシでなく)をポスティングしてみる

売る気満々の美味しそうな商品だけがずらっと並んだチラシは

もう「見飽きてる」

そこに人の顔があって、親近感があれば捨てられないかも。

 

◆毎日店頭の黒板の内容を入れ替えてみる。

それをSNSにアップしてみる。

↑これは本の中に紹介されていた事例で

入りずらそうなバーの前に、

毎日クスッと笑えることを書いて

SNSにアップしていた話が紹介されていました。

 

◆2回目にきてくれたお客さんには声を必ずかける。

→声かけられて嬉しくない人はいないと思う!

 

◆地域のイベントに参加する

→地域密着のお店だったら、どんどん顔出すのが良いと思う!

 

◆LINEでお友達になって、「今日のランチ」情報を配信する

→これ、意外と効いてると思います。

今何の気なしに登録した(ドリンクサービスに釣られて;)

ピザ屋さんのLINEがたまに届くのですが

あ、また食べようかなって思っちゃう。笑

 

◆ポイントカード兼ショップカードを渡す

しかもポイントは3回来たら溜まるやつ

10個溜まるやつとかあるけど、

かなりハードル高いですよね..!;

オープンしたばっかりとかだったら、

2つとか3つで良いんじゃ、と思います。

2回とか3回来てもらったら、

多分そのお客さん4回目来てくれるよ。笑

 

 

 

こうやって書いてみると沢山出ますね。

 

お客さんの層によっても「つながり」方が違うかなと

 

比較的若い層だったら(〜30代?)インスタ

50代オーバーだったらフェイスブック

年齢に囚われず、男性だったらTwitter

主婦だったらポイントカード とかとか

 

まぁ一番良いのは全部試してみて

一番良さそうなのをやるのが良いですね!♪w

 

 

ではまた明日ー!

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