「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書」を読みました!

0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書を読んだ!

今日はこちらの本を読みました♪

打ち合わせの行き帰りの電車の中で読み終えられるくらいの斜め読みでしたが

面白かったー♪


先に落合陽一さんとはどんな人なのか?

最近多分メディアにも露出しているであろう方なんですが
(我が家はあんまりテレビ見ないので分からないんですが)

 

メディアアーティストであり

博士をお持ちであり

筑波大学の准教授であり

会社の経営者でもあり..という多彩なすごい方です。

 

この本を知ったのは精神科医の樺沢紫苑先生の

メルマガに紹介されていて、タイトルが面白そうだな..と思ったのでポチりました。

 

アマゾンのレビューには、

2章で著者がどういった環境で育ってきたか?の部分について

「第2章は、まるごといらない」とか「自己愛」とか

書かれちゃっていましたが;

私は著者がどうやって育てられたかが綴られた2章が一番面白かったです。

 

著者は3才頃から6才頃

月〜土曜まで午後は興味のある習い事をしていたそうです!
詳しくは本で紹介されています

その環境を用意してくれた両親も凄いわ。

 

子供はのびのび育てたいと思うけれど

やっぱり幼少期の環境作りはとっても大事だ!と

思わせてくれます。

 

それに加えて

小さいうちから議論やプレゼンを

家庭内でする機会が沢山あったそうです。

 

海外に比べて

日本の子供は議論や自分の意見を言うことが苦手だそうなので

本の通りにはいかないけれど

普段から子供には

議論する、なぜ?を考える、問題を自分で解決する習慣を

つけさせることが大切なんだなー

 

 

他に感想として、

これからの時代は組織に属さずに

自分の得意な分野で個人で仕事する話云々には

本当にその通りだなと。

今の働き方のストレスフリーさを思うと

子供にも、自由に好きなことを仕事にして欲しいなと思った。

 

たださすが東大出身なお方なので、

難しめな言葉は結構出てくるので読みにくいです。

 

冒頭に「平易な文章を心がけ、親子で一緒に読めるように…」と

書かれていましたが、

最初の方は読みやすく分りやすかったのが

本の終盤からはちょっとムズカシイ言葉が多くて笑

読み飛ばした感はあります。

 

 

ということで

子育て真っ最中世代には

こんな風な子育ての仕方もあるんだ!という感じで読んでもらいたいです。

 

今年の読書ブログ3冊目でした!

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