販促物のデザインコラム〜フォントは1つか2つに絞ろう!〜

フォントのお話〜和菓子屋さん編〜

今日は初めてお伺いした老舗の和菓子屋さんでの打ち合わせでした。

 

店内の掲示物や、商品のパッケージ等

自社で手作りされているとのこと!

そのアドバイス等もさせていただきました。

 

そこで出たお話。

またフォントについてなのですが

やっぱり……!

お店で使うフォントは1種類、もしくは2種類程度に留めた方が良いな!

と思いました。

 

商品が美味しくて、さらに種類も豊富な中で..

そのパッケージに使われている文字のフォントが

何個もあったので、

なんだか全体感がちぐはぐ…!

 

例えばこんな感じ

商品名がお祭りで使うようなヒゲ文字に

商品説明が明朝系の文字。

 

これを

同じ明朝系に揃えてみると

ちょっとすっきりしませんか?

 

あと、商品が目の前に置かれているとするのであれば

商品名がこんなに大きくなくても良いので

こっちにした方が、

お店で丁寧に手作りされているんだなー!

と感じませんか?

 

このフォントでなくても

これにすると、

ちょっと若い人でも入れそうなお店の雰囲気に。

これだと、

おばあちゃんか年配の女性が作ってそうな感じ。

 

 

それに加えて、

ただ文字を白い紙に印刷するんでなくて

こんな感じの和紙っぽい紙に印刷すると

なんか雰囲気変わりませんか?

和紙ぽい紙に印刷しなくても

背景に和紙っぽい画像を入れるだけでオッケー!

今は無料素材としてネットで探せば見つけられます。

 

ピンクにすると、

なんとなくイチゴも入ってそうな雰囲気..♪

 

 


予算や納期の関係で、

デザイナーが色々販促物を作れない場合

自社で作ることになると思うのですが

フォントの選び方や、背景にする画像の選び方ひとつで

イメージを変えられるんですよー!ということが

言いたいだけの今日のブログでした。笑

 

 

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