文字を書くのもイラストもできれば書きたくない!そんな時の黒板メニューを簡単に書く方法 その2 準備編

前回、

文字を書くのもイラストもできれば書きたくない!そんな時の黒板メニューを簡単に書く方法 その1

こちらの記事↑をアップしたところ、

その前段階の準備のところはどうなってるの?と聞かれましたので

準備編をお伝えします。

 

と、すみません、

こちらイラストレーターというグラフィックソフトを使っているので、

わりかし簡単に進めてる風なのですが、

ソフトを持っていない方は、どうにか同じ様に進めてくださると助かります;

 

明日早速ひびきっちん川越新宿店のディスプレイ替え作業日なので、

夜な夜な作業しているところですので

その一部をご紹介します。

ひびきっちん宣伝ブログ…笑

 

店頭の黒板でご紹介します。

テーマはティータイムのメニューをご紹介しよう♪

ということなので、

1.レイアウトを検討します

 

実際に使う黒板サイズと同じ原寸サイズの

(原寸が難しい場合は半分(50%)のサイズなどにして)

黒板の黒い面をパソコン上で用意します。

今回こちらはイラストレーターで原寸ですが、

ワード等で実際の25%とか50%とか、

後で100%に拡大しやすいサイズが良いと思います。

 

分かりやすいように数値を入れていますが

実際は自分が分かれば良いと思います。

 

2.使いたいメニューの写真をレイアウトする

 

見せたいメニューの写真を選んで、

位置や大きさを調整します。

(↑ここでは写真が切り抜かれていますが、

レイアウトしやすいようにそうしているだけです)

この時、一番見せたいメニューを大きく

その他は小さく等

メリハリをつけると良いかと思います。

 

3.実際に書く予定の文字を入れてみる

 

ラミネートして貼り付けるのは画像だけなので

文字や大きさを検討するために文字を入れていきます。

ここは実際に書く時の参考なので、

割とラフで良いと思います。

 

4.ラミネートする画像を印刷する

 

 

こんな感じで印刷します。

(ここでも、すでに切り抜きされていますが

そのままの四角い画像でも問題ないと思います)

レイアウトの段階で50%のサイズで作った方は200%の出力サイズ、

25%で作った方は4倍の400%のサイズ(合ってる..?;)

で印刷して、原寸サイズでプリントしてください。

 

5.メニューの輪郭をハサミで切り抜く

普通に、丁寧に切り抜いていきます。

6.ラミネートします

普通にこんな感じ。

7.余白を2〜3ミリあけて切り抜きます

 

ここを雑にやると、仕上がりに影響するので丁寧に..♪

(室内で、手が触れるようなところでなければ5を抜かしていきなりラミネートでも良いかも)

 

8.できました!

 

あとは黒板に貼って文字を書くだけ!

明日またその手順をお伝えしますね〜♪

 

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