女性向け空間にするディスプレイのコツはドライフラワーがオススメです

今日はディスプレイのお話。

店舗設計のお仕事の時、工事が終わって終わりー!ではなく、

お客様の要望に応じて、ディスプレイも行っています。

 

特に女性向けのお店にする時は、ディスプレイがとっても重要で

細かく釣り皿とかまでこちらで選ばせていただいていたりします。

 

女性向け空間は小物やディスプレイがとっても重要だと思うのです..!

(女子は雑貨とか、ちょこまか小さいものが好きなので、

自然と目がいくのです..と思う。笑)

 

そこで、もう備品は揃えちゃったし、ディスプレイだけでも女性向きにできないかな..?

という方のために、オススメなのが

ドライフラワー」のディスプレイです。

 

生のお花でも良いと思うのですが、

すぐ枯れてしまうし、

華やか&可愛らしすぎてしまうので、

やっぱりドライフラワーがオススメです。

早くて半年〜1年くらいはそのままで大丈夫。

(埃がかぶったら捨てましょう。)

 

ドライフラワーは、造花とは違うんです。

造花は、よく100円ショップでも売られている造られたお花のことで、

フェイクだと分かるし、ちょっと安っぽくなるのです。。

素材が樹脂系だったりして、少し臭いもあり、、ややレトロな印象になるのですが

(敢えて昭和レトロな雰囲気にするのには使えるかも…)

 

 

 

対してドライフラワーは、本物のお花や植物をドライ(乾燥)させているものです。

これは白系にまとめて売られているもの。

 

お店のビックテーブルにディスプレイしたドライフラワー。

これは赤系のフサフサしたお花と、ユーカリの葉っぱのドライを組み合わせて、

白いディスプレイ容器に入れてます。

 

こちらも単品で売られているドライフラワーを幾つかの束にして、

透明の瓶に入れています。

 

こちらも同じ。

お店の雰囲気に合わせて、入れる容器も変えてます。

ここはミルクピッチャーだったり、ブリキの缶とかに入れて。

 

これは何かの実です。笑

 

 

ドライフラワーは、自分で作ることもできます。

作るといっても、ドライフラワーに適したお花を飾って放っておくだけです。

(お水はもちろんなしで)

ドライに適しているかどうかは、お花屋さんで店員さんに聞くと良いです。

ミモザとかはドライフラワーにぴったり!

とても良い感じにカサカサになってくれます。

(写真は生の状態ですが)

 

このお花は名前は忘れてしまったんですが、

そのまま良い感じのドライフラワーになってくれます。

 

ところで、ドライフラワーって

どこで売ってるの??ということなんですが

ざっくり言うと、良い感じにスタイリングされている家具屋さんとか雑貨屋さんに、

花束の状態になって売ってたりします。

 

でも在庫状況がその時に行かないと分からないので、

私の場合は装飾用アイテムが売っているお店に買いに行きます。

 

例えば東京ではこちら

east side tokyo (イーストサイドトーキョー)

Googleストリートビューで画像お借りしました。

 

1階が造花と花器、フェイクグリーンが売られていて

2階にドライフラワーが沢山売ってあります。

こんな感じで

アジサイのドライは↓とってもおしゃれにキマリます..!

 

 

横浜でしたら(私は引っ越し後はこちらをいつも利用させていただいています♪)

横浜ディスプレイミュージアム

公式ホームページからお借りしました!

ディスプレイに使うものが

たーくさんありますので、本当目移りします。

半日居られるかも。

「横浜」とついてますが、埼玉、岡山、群馬、福島、つくばにもお店あるそうです♪

どちらのお店も、法人会員になれば店頭価格よりもお得に購入することができます。

 

 

 

はたまた、いやー〜〜ドライフラワーにしても、いつか寿命が来るなら

もったいなくて買えないよ〜..!

というお客様には、、造花がオススメ!

これ、造花なんですが、

あんまり安っぽくなくないですか?(あれ?違う?笑)

 

どうしても造花にしなきゃいけない時の、

お花の選び方のポイントがあります。

それは、「お花っぽくないお花を選ぶこと。

 

????

という感じかと思うんですが、

誰もが知っているお花、例えばチューリップとかひまわりとかアジサイとかだと

みんな本物をよく知っているので、

どうしても造花になるとフェイク感が出てしまうのです…

(季節感は出せるかもしれないですが、スーパーのディスプレイ感が出てしまうのです..)

 

なのであまり知られていない、「お花っぽくないお花」や

実っぽいものを選ぶ」と、

あら不思議..!フェイク感がなくなります。

 

ちなみに最初に出てきたこちらの赤い実やお花は造花(実)です。

ユーカリの葉っぱも造花です。よく出来るてる..!

 

造花の良いところは、全体がビニルっぽいものだったら丸洗いできるところと

いつまでも飾っておけるところです。笑

 

 

他に、、お花はどうも、可愛くなりすぎるんだよなー〜

という方は、枝ものの木がオススメです。

割と有名な「ドウダンツツジ」です。

季節になると青山フラワーマーケットの花々の中に必ずと言っていいほどあります!

5月〜10月ごろにしか出会えない枝ものなんですが、

こまめに水を入れ替えれば2ヶ月は持ちます!

これが空間にあるだけで、なんかセンス良さげになるから不思議♪

 

飲食店のカウンターの端とかにあるとグッと素敵になります!

 

 

今日は沢山お店でも使わせていただいたドライフラワーのご紹介でした!

 

それでは明日も頑張りましょーー!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です