販促物のデザインコラム フォントは大事!な話〜その1〜

ブログでは「食」にまつわるデザインのお話で、どなたかのお役に立てれば!と思います。

今日はフォントの話。

目次

  • 販促物のフォント選びでお店のブランドイメージが決まる?!
  • フォントはキャラクターの声
  • 選ぶフォントによってイメージはこんなに変わる!
  • みせたいイメージに合わせて、フォントを変えてみよう!
  • お店のブランドにあったフォント選び、できてますか?

先に結論から言わせてください!

メニューやチラシ、看板など、お客さんが目にする販促物でお店のブランドイメージが決まります。

なんのこと?と言う方は読み進めてください!

そんなの知ってる〜と言う方はスルーしてください..!

 

下のメニュー(の一部)を見比べてください。

和食の職人が働いていそうなのはどっちですか?

大人っぽい?子供っぽい?寂しげ?賑やか?

色々と人それぞれ受ける感想はあると思いますが、

左の方は職人が黙々と働いていそうな和食屋さんメニューで(縦書きかも)

右の方はお母ちゃんが毎日頑張って作ってます!とかそうゆう雰囲気漂いませんか?

同じ内容のメニュー(文字)でも、フォント選びでこんなにイメージが変わるんです!

フォントはキャラクターの声、といっても良いかもしれません。

 

例えば..同じ「こんにちは」でも

↑若い女の子


↑こちらはお相撲さん !?


↑小学生


↑品の良いマダム..♪

 

みたいな感じで、フォントひとつでキャラクター(読み手のイメージ)が結構変わりますよね?

なので、女子向けの可愛いカフェ!みたいなお店で

と書かれていると、お、、おぅ、、;みたいな気分になって

せっかくオシャレなカフェきたのになんかこのお店、男の店長の匂いがするな….

とか思われちゃいます。笑

 

逆もしかりで、チャキチャキの居酒屋さんなのに

とか書かれてたら、なんか可愛いな〜;アルバイトの女の子が今日の差し込みメニュー作ったのかな?♪

なんて思われたりします。

 

かなり極端な例かもしれませんが、意外にフォントってその紙面の雰囲気、キャラクターが出るところなんですよね!

 

でもここで、いや、でも別にフォントなんてどうでも良いでしょ〜?とか

そこまで見てないし、デザイナーじゃあるまいし..という声が聞こえてきそうですが、

 

実は無意識の部分で、お店のブランドは気付かないところの積み重ねで生まれるものなのです。

※ブランドとは、ここでは受け取る側のお客さんがそのお店をどういったイメージを持つものなのか?を指します。

 

ちょっと思い出して欲しいのですが、あなたのお気に入りのお店、もしくはサービスはどうですか?

チラシやメニュー、店内の掲示物や商品のラベル等、意外にフォントが統一されているはずです。

 

逆にこのお店、なんだかパッとしないわね〜..と思うお店って

掲示物のフォントがバラバラだったり、統一感がなかったりすることがあると思います。

 

ということで、長くなりましたが、お店で使用するフォントは限定、もしくは2つくらいに絞って

販促物を作ってみると、統一感が生まれてあなたのお店らしく!?なると思います。

 

お店をちょっとデザイン的に整えたい!という方は、フォントの部分を見直すだけで、

イメージが変わるかもしれませんよ!

 

※季節や言いたいことによっては、限定でフォントを変えたり組み合わせたりすると効果的です..♪

この話はまた今度♪

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です